プチプラは安いのにライスフォースの値段が高いのはなぜ?

プチプラは100円なのにライスフォースは10000円、この違いは?

ライスフォースの化粧品は値段が高いことで知られています。

プチプラコスメなら数百円、ドラッグストアや量販店で扱われているコスメでも1000〜3000程度の製品がほとんどです。

しかしライスフォースの化粧水は8000円、美容液は10000円ととても高いことに驚きます。世の中には2~3万円するコスメもありそこまで高いと感じない人もいるかもしれませんが、私にとっては目玉が飛び出るほど高い化粧品です。

でもプチプラコスメとライスフォースでは何が違うのでしょうか。

ライスフォースの値段

以前、マドンナが使っている保湿クリームがニベアとほとんど同じ成分であることが判明し、話題を呼びました。ライスフォースも実はプチプラと同じ成分ということはないのでしょうか。

実はプチプラコスメとライスフォースは全く違います。それは厚生労働省が認めた「ライスパワーエキス」が入っているからです。

長期熟成の手間暇かけて作られたエキスを配合

ライスパワーエキスは国産米100%を半年以上かけて熟成発酵させている、いわば保湿エキスのウイスキーのようなイメージです。一方プチプラに含まれている保湿エキスはグリセリンといって、100mリットルの化粧水に含まれている量であれば数十円で買えるようなもの。つまり、原材料にかかるコストが全然違うのです。

さらにライスフォースはサポート体制も充実しています。トライアルから製品を購入すればお肌の状態をチェックしてくれる「肌診断」が無料でついてきますし、選び方がわからなければ、カウンセラーが丁寧に教えてくれます。

プチプラコスメはどうでしょうか。製品選びに迷おうが肌荒れしようがおかまいなしですね。「数百円で買ったコスメなんだから自分で責任をとりましょうね」と言わんばかりの態度です。

実際、プチプラコスメで肌トラブルが起きたケースは枚挙にいとまがありません。いわば、毎日ファーストフードで食事するようなものです。

値段が高いということはいわば肌への保証といえます。安心できて肌に良い成分をたっぷり含んだライスパワーエキス。それを配合しているライスフォースが高価なのは、あるいみ当然といえるかもしれません。